医療×経営の視点を
育むプログラム
無利子
実質年率 0.0%
卒業後7年間の
返還猶予
医学生奨学金
Medistaの3つの特徴
Point 1
医療経営という新しい視点が身につく
「医療を支える仕組み(経営・組織・地域連携)」を学べる、一般社団法人地域医療未来創造ネットワーク(NRHA/ナーハ)とCUCグループが共同で設計した研修プログラムを提供します。病院経営やM&A・組織統合の現場を率いてきた医師との交流機会や、奨学生同士・先輩医師・経営人材とつながるコミュニティの提供など、臨床力に加えて医療経営の視点を持つ次世代のリーダーを育てます。
Point 2
無利子※で借りられる、年額100万円
在学中から卒業するまでだけでなく、返還猶予期間中も一貫して金利はかかりません。年額100万円、6年間で最大600万円まで貸与可能です。経済的な負担を抑えながら、安心して医師を目指す道を歩めます。
※貸与期間中および返還猶予期間中は利息はかかりません。返還義務が生じた後、所定の返還期日までに返還いただけなかった場合は、年5.0%の遅延損害金が発生します。
Point 3
連携医療機関に5年勤務で全額返還免除
卒業後7年以内に、本制度の対象となる連携医療機関へ入職し、5年間勤務した場合は奨学金の返還が全額免除されます。対象となる連携医療機関は、NRHA加盟法人などを含む提携・連携先の中から選定されます。なお、5年未満で退職した場合も、勤務年数に応じた一部返還免除があります。
医学生奨学金
Medistaの基本情報
- 貸与金額
- 年額 100万円(最大600万円まで貸与)
- 貸与期間
- 採用決定年度の6月 〜 正規の最短修業年限まで
- 募集期間
- 2027年 2月1日(月)9:00 〜 3月31日(水)17:00 (予定)
- 返還免除・返還の仕組み
- 本奨学金は貸与型であり返還(無利子)していただくことを原則としますが、卒業後、所定の要件を満たしていただくことで「全額免除」「一部免除」とする場合があります。
- 返還について
-
卒業後7年の猶予期間が終了した時点で、一括または分割で返還いただきます。分割返還を選択する場合は、毎月均等に返還いただきます。
例えば、年間100万円を6年間貸与した場合は、返還額600万円を6年間かけて毎月均等に返還いただくことを基準とします。
利息:0円(無利子/実質年率0.0%)
返還方法:一括または分割(毎月均等返還)
- 返還免除・返還猶予となる場合
-
医師免許を取得し、大学卒業後7年以内に、本制度の対象となる連携医療機関へ入職した場合は、当該連携医療機関で継続して勤務している期間中は返還が猶予されます。そのうえで、以下の勤務要件を満たした場合は、奨学金の返還が全額または一部免除されます。
※金利の変動リスクや返還遅滞時の遅延損害金を除き、利息負担はありません。
- 全額免除の条件
-
医師免許を取得し、大学卒業後7年以内に、本制度の対象となる連携医療機関に入職し、以下の期間勤務した場合、奨学金の返還が全額免除されます。
※連携医療機関であれば、専門医研修(後期研修)の期間も勤務年数に算入可能です。
■ 600万円貸与の方: 5年間の勤務で全額免除
■ 600万円未満 の貸与の方:次の年数の勤務で全額免除貸与額 全額免除に必要な勤務期間 100万円 満1年 200万円 満2年 300万円 満3年 400万円 満4年 500万円 満5年
- 一部免除の条件(期間満了前に退職する場合)
-
全額免除に必要な期間に満たない時点で退職した場合でも、それまでの勤務期間に応じて1年単位で段階的に返還が免除されます。なお、退職した場合にその時点で一括返還を強制するというようなペナルティはありません。
■ 600万円貸与の方: 1年間の勤務につき 120万円 を免除
■ 600万未満の貸与の方: 1年間の勤務につき 100万円 を免除
※免除の判定は1年単位で行い、1年未満の勤務期間は免除対象外となります。
- 応募資格
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次のすべてを満たす方
■ 大学の医師養成課程に在籍、または2027年4月に入学予定であること(合格見込み者含む)※応募時点で合格が確定していなくても応募可能です。
■ 正規の修業年限での卒業、および医師国家試験合格の見込みがあること
■ 経済的負担を和らげ、学業や活動に一層注力したいという想いがあること
■ 医療経営や地域医療に関心があり、プログラムへ前向きに参加できること
■ 学業および将来の職務に支障のない健康状態であること【このような方を求めています】
■ 医師を目指し、学業・活動に真摯に取り組める方
■ 医療と経営・地域を結び、未来の医療を創りたい方
■ 地域(国内外を含む)の医療課題への関心があり、行動意欲がある方
■ 経済的不安を抱えながらも医師としての道を諦めたくない方海外大学からの受験や、他の奨学金との併用に関する詳しい条件は、募集要項に記載されています。
- 選考フロー
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STEP 1
エントリー
書類提出
(2027年2〜3月)STEP 2
一次選考※1
(書類審査)STEP 3
二次選考※2 (面接)
(2027年4〜5月)STEP 4
採用決定
(2027年4〜5月)※1 在籍状況、学業姿勢、経済状況、将来像などを総合的に評価します。
※2 人柄やキャリア観を確かめる対話形式です。
- 貸与の継続について
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奨学金は、毎年度の所定の手続きや報告を行いながら継続して貸与します。
なお、留年・休学・退学・申請内容の虚偽など、募集要項や契約で定める一定の事由に該当した場合は、貸与の停止または貸与契約の解除を行う場合があります。詳細は募集要項をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q. 他の奨学金や、大学独自の修学資金と併用(掛け持ち)することはできますか?
はい、可能です。本プログラムは他の奨学金との併用制限を設けておりませんので、ご自身の資金計画に合わせてご活用いただけます。※他方の奨学金側で併用が禁止されていないか、事前に対象の窓口へご確認ください。
Q. 卒業後、必ず連携医療機関で働かなければいけませんか?
いいえ、その必要はありません。
卒業後は初期研修や専門研修を経て、医師として経験を積んだうえで進路を選択することが可能です。
奨学金の返還免除を希望される場合は、大学卒業後7年以内に、本制度の対象となる連携医療機関へ入職し、所定の勤務要件を満たしていただく必要があります。
Q. 返還免除の対象となる連携医療機関とはどこですか?
一般社団法人地域医療未来創造ネットワーク(NRHA/ナーハ)に加盟する、日本各地の医療機関のうち、進路選択に必要な時期に別途ご案内するものが対象となります。
Q. 途中で留年してしまった場合、奨学金は即座に打ち切られてしまいますか?
留年した場合は、原則として奨学金貸与の停止を検討することになります。
ただし、病気などやむを得ない事情がある場合には、事務局がご本人から丁寧に事情を伺い、貸与の継続や一時休止といった対応を個別に判断いたします。
Q. 連携医療機関での勤務を、5年未満の途中で辞めてしまった場合はどうなりますか?
万が一途中で退職された場合でも、それまでの勤務年数に応じて段階的に返還が免除されます(例:6年貸与の場合、1年勤務ごとに120万円が免除)。一括で全額返還を求めるようなペナルティはなく、働いた期間の実績はしっかりと評価されます。※免除の判定は1年単位で行い、1年未満の勤務期間は免除対象外となります。
Q. 応募時点で、まだ医学部に合格していなくても申請できますか?
はい、合格見込み(受験生)の段階でも応募可能です。ただし、選考の過程において最終的に医学部への入学が確定しなかった場合は、その時点で選考の対象外となります。